10年20年先も沖縄が発展する理由(人口増加)

沖縄は今後 東京とともに人口が増加(減少しない)地域と言われています.沖縄の人口は2016年人口は143万人ですが2050年度人口予測は135万人と殆ど減少がありません。一方全国は9700万人と大幅な人口が減少が予測されます。沖縄の県内の人口増加の要因として主に2つの要因があります

・2015年国勢調査

・人口 143,4万(10年比103%)

。所帯数 55,9万(10年比107,6%)

■自然増加(出生率日本一・若年人口比率日本一)

沖縄は長寿の島の印象が高いですが、実は図をご覧のように沖縄の人口ピラミッドは全国とかなり違います.若年層の比率が18,35%(13,65%),出生率が1,90人(1,29人)、100歳以上人口割合5,4人(2,2人)とともに全国のトップクラスです

■県外からの人口の流入

2011年の沖縄県への転入者は26,686人転出者は23,539人で転入超過は3,147人であり、毎年転入転入超過が続いています、私が30年前、沖縄市に居住した80年代はまだまだ内地の人間が珍しいと言われた時代でした。

最近では那覇都市圏を中心に居住はしないが住宅を取得して、週末に沖縄に行く、投資用としてマンションを購入する人が増えてきています。たとえば那覇新都心のマンションなどは三分の一程度は首都圏を中心とする人たちが購入しています、マンション高騰の理由はそこらへんにもあります

ひらい のりゆき

投稿者: ひらい のりゆき

沖縄大好き『うちなーむーく』福岡.沖縄.台湾.東京,大阪で住宅からマンション と街づくりまで経験,特に沖縄の21年間は官民連携で街づくり.又.ファイナンシャルプランナーとしてセミナー活動を行ってきました ・宅地建物取引士・不動産マイスター・土地有効活用士・相続対策士 ・CFPファイナンシャルプランナー

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