知ってよかったになる住宅取得②

漠然と住宅が欲しいと思ったらモデルルーム、住宅展示場、に行かれると思います。きっと夢いっぱい湧いてくるでしょうね、家族みんなも盛り上がるでしょう. 一般的に住宅展示場は夢を与えるところです。きっと夢を見るからわくわくするんですね、一生に一度の高い買い物を真剣に考える機会になる、まさしく住宅は夢をかなえる、その代わりに35年ローンが定年までが続く代償が与えられる

しかし、夢をそのままで建築するわけにはいきません、一般的に展示場は4000~5000万円以上かかってるのが普通ですから、夢と現実とのギャップを理解しないと後から、聞いているのと違ってた、思っているのと違ってた、なんてことになりかねません、きっとアドバイスになると思いますい

住宅展示場では

東京、大阪、などの主要都市は何十社も集まった住宅展示場がたくさんあります、とても一日では回れません、それに比べ沖縄では総合といえるのは沖縄市泡瀬に一か所あとは単独展示場か、分譲地内にある販売用の建売展示場ぐらいではないでしょうか、ちょっと物足りないのかもしれません、昔はもっとあったのに

住宅展示場では各住宅会社とも特徴があります、洋風住宅、輸入住宅、和風これは好みの問題ですの気に入った建物から見学をお勧めします

住宅展示場の見方、見るポイントは(外部、内部インテリア

もちろんモデルルームのインテリア、雰囲気は大事ですが、あくまで4000万円~5000万円もかかっていますので当たり前ですけど夢は膨らみます。

室内インテリア、床、壁、キッチン、洗面、浴室など、ほぼ標準品は入っていませんので建てた後のイメージはきっと違います、検討しているのであれば遠慮せず説明担当者に聞いてみましょう。きっと笑顔で答えてくれるはずと思います

・普通はついていますか(標準品ですか)、標準はどのようなものですか、これだと標準からどの程度差額が出るのですか、など等

■要注意な回答;標準はこれと同等品です、同じようなものがついています、わかりません、いやな顔をする、、実は注文住宅の場合、担当する営業が一番大事です.なにしろ一生に一度の計画を任せるんですから、夢を一緒に語ってくれる人、誠実さが感じられ,話をしていて楽しくなれば最高ですね、こんな担当に当たったらラッキーです

構造は大事です、建物の接続部分、室内の木材などのおさめ具合でわかります

特に和室のおさめ具合、継ぎ目などが一番わかりやすいと思います、会社の技術,工事品質の考え方が分かります.木材の継ぎ目は合っているのか、隙間はないのか、やたら塗料で色合わせをしていないか、調度品、家具、カーテン、クロス照明塔のの色合いバランスは統一感があるのか、一体感がないのであれば、インテリアコーディネーターの能力が低いのか、社長、責任者がデザインに口を出しているのか・・・

建物外部は住宅の品質がすぐわかりますよ

沖縄は塩分濃度が内地の4倍です、外部には金属(鉄)を出来るだけ露出しない工夫がされており、防錆処理をされていますが、例えば、瓦をおさえる塩ビ鋼板は通常では錆びませんが、押さえは釘を貫通させますので、貫通した部分の鉄板はわずかに露出しますので、10年先に、台風で飛散する可能性があります(10年以上は一般的に保障外です)、錆びないといわれている亜鉛釘も金槌でたたけば亜鉛がはがれますので錆びます、住宅の怖いところは10年の保証が切れたころから問題が発生する可能性があることです

個人的な意見(経験)ですが、展示場の外部が草がぼうぼう、掃除がされていない、こんな会社は避けたほうがいいと思います、何故か?は、またの機会に説明します

こんな説明員、営業担当はGOOD

・商品(住宅)の良い点、悪い点をちゃんと説明できる、お客さま視点で考えられる、いいかげんなことは言わない(住宅は言った言わないのクレームがとっても多い)

・説明員、営業の身なりが綺麗・清潔。これ、住宅相談にとって結構大事だと思いますよ、それは理由があります。住宅は夢の実現を提供する商売です、インテリア、デザインの勉強は当たりまえで、設計士と同じで良いものを知る勉強、身だしなみは絶対条件だと思います、だれもダサい、不潔格好の人と住宅の相談はしたくないのです

・営業が自社で住宅を建てている。 自分の会社を信頼し、住宅に自信を持っている可能性が高い、更に自分の親兄弟、親せきが建てているならベストです(仮に親兄弟親類に進めて建築しクレームをだせば沖縄におれませんので)。一方 社員が誰もたてていない会社はやばいかも

こんな説明員、営業担当のいる会社はBAD

不勉強な営業⇒何を相談するのですか

営業が自分の周りには進めない: 貴方は知人友人に進めたことがありますか、だれか建てた人はいますか、⇒営業の回答:いやー 周辺に家を建てそうな人はいない、予算がないのでこんな高い住宅を進められない。

要は薦めたことがないのです、気持ちがないのです、自分の住宅会社の商品を薦めることは一生その人に保証することなのです、本気ではないのです、自信がないのです。本当に住宅の営業も大変なんです.

沖縄の分譲地のモデル等、マンションの見方は次の機会に・・・・

 

 

 

ひらい のりゆき

投稿者: ひらい のりゆき

沖縄大好き『うちなーむーく』福岡.沖縄.台湾.東京,大阪で住宅からマンション と街づくりまで経験,特に沖縄の21年間は官民連携で街づくり.又.ファイナンシャルプランナーとしてセミナー活動を行ってきました ・宅地建物取引士・不動産マイスター・土地有効活用士・相続対策士 ・CFPファイナンシャルプランナー

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